相続とは

相続とは、ある方がお亡くなりになったときにその方の財産(一身専属的な権利(後述します)を除く)を、特定の人が引き継ぐことをいいます。
簡単にいうと残された財産を配偶者や子ども、ご兄弟がもらうことです。相続では、この亡くなった方を「被相続人(ひそうぞくにん)」、財産をもらう人を「相続人(そうぞくにん、法定相続人を含む)」といいます。

遺言書とは

遺言書とは、「自分の思いを亡き後に伝える大切な意思表示の書類」と言えます。相続人だけが対象でもなく、友人知人に対しても、会社や学校、お役所に対してでもよいのです。よくネットなどで、相続人間でもめないように・・・とか円満に・・・とか書いてたりしますが、あくまでも主人公は自分自身です。
ご自身の財産を亡き後にこうして使って欲しいと言う思いを書き示す為の意思表示の書類ということです。

成年後見制度とは

認知症、知的障害、精神障害などの理由で判断能力の不十分な方々は、不動産や預貯金などの財産を管理したり、身のまわりの世話のために介護などのサービスや施設への入所に関する契約を結んだり、遺産分割の協議をしたりする必要があっても、自分でこれらのことをするのが難しい場合があります。また、自分に不利益な契約であってもよく判断ができずに契約を結んでしまい悪徳商法の被害にあうおそれもあります。このような判断能力の不十分な方々を保護し、支援するのが成年後見制度です。
詳しい専門サイトをご用意しております。こちらもご覧ください。

スミレ相続あんしんセンター

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